女の子の育て方~「女の子を叱るとき、どんなふうに叱れば効果的?」

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女の子の育て方~「女の子を叱るとき、どんなふうに叱れば効果的?」

☆みなさんにシェアしたいmixiコラム「女の子の育て方~「女の子を叱るとき、どんなふうに叱れば効果的?」」元記事を転載させて頂きます。

 

 

 今日のテーマは、「女の子の叱り方」です。

 

 

■ママと一緒の女の子の頭の中は???
 先日、「男の子の叱り方」でお伝えした通り、女性は右脳(感じる域)と左脳(ことばの域)の連携がしっかりしています。

 

 なので、感じたことをそのまま言葉にすることがとても上手です。また、同時に二つのことができるのも女性の脳の特徴です。

 

 一方、大人でもそうですが、ひとつのことしかできない人が多いのが男性の脳の特徴です。子どもでも同じようなことが言えるでしょう。

 

 

■女の子は、危険回避の能力がすごい!!!
 言葉を扱うのがうまく、幼稚園くらいになるともう大人顔負けの会話ができるようになる女の子、そんな女の子は危険回避能力もすごいのです。

 

 これと決めたら頑固で譲らない男の子に比べ、大人の顔色や空気を読んで叱られる前に危険回避できます。

 

 ただ、気を遣いすぎて疲れる女の子も多いので、気にかけてあげたいものです。

 

 

■自分と同じ同性だからこそ、気持ちを考えた叱り方を!
 比較的、女の子の叱り方は難しくなく、柔らかな言い方で叱るのがベスト!

 

 「ちゃんとしようね」という抽象的な言葉でも、何をやるべきか分かる子も多いです。

 

 自分と同じ女性なので、どう言われたら嫌な気持ちになるか、伝わりやすいか、イライラするかは想像できると思います。

 

 

■まとめ
 女の子の方が、叱る時にパワーもいらず、トラブルも少ないと思います。

 

 ただ、ついつい同性なので理想が高くなり、厳しくなってしまうことも。叱る時は一息おいて、本当に叱るべきことなのか?をよく考えてから行動に移したいものですね。

 

 

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